以下の「申請フォーム」と「認証基準 チェックシート」どちらも入力の上、
送信ボタン」を押してください。

申請フォームいわて飲食店安心認証制度

以下の項目に入力、または選択をしてください。
※申請に当たっては、飲食店営業等の営業許可証を御確認の上、申請書には同じ内容を記載願います。
必須申請者情報
必須申請者名法人の場合は名称及び代表者の役職名・氏名を記載してください。
個人の場合は営業許可証に記載の氏名を記載してください。
必須申請者/代表者の生年月日
必須申請者住所
必須店舗の名称(店舗名・屋号等)
店舗名
ふりがな
必須店舗の所在地
必須食品衛生法に基づく許可業種
許可年月日
許可番号
必須店舗の電話番号
サイトURL
必須担当者※日中に連絡のつく電話番号を記載してください。
担当者名
電話番号
メールアドレス
必須申請にあたっての確認事項
いわて飲食店安心認証制度実施要綱第5第1項により、申請の後に県(その委託を受けたものを含む。以下同様。)が実施調査等を行わせていただきます。
また、本申請書に記載いただいた個人情報は、県がいわて飲食店安心認証制度の運営に必要な範囲において利用させていただきます。
申請者等(法人にあってはその代表者、役員及び使用人その他従業員)が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員である者
認証となった場合、申請いただいた店舗の名称(店舗名・屋号等)、店舗所在地、電話番号、URL、アピール項目をホームページやオープンデータ等で公開します
このまま「認証基準 チェックシート」に進んでください

認証基準 チェックシートいわて飲食店安心認証制度

いわて飲食店安心認証制度認証基準を満たす対策が実施されていると確認できた項目の □ をチェックしてください。
(認証には、該当する項目の全てを満たす必要があります。)

来店者の感染症予防

入店・支払い

要請方法
要請は、入店の際にお声がけしていただくことが望ましいと考えます。
正当な理由なくマスク着用をしていない方に対しては、必ずお声がけをしてください。そのうえ、入店をお断りするか、マスクの配付・販売を行い、マスク着用の徹底をお願いいたします。
また、「正当な理由」としては、来店者の疾患や障がい等によりマスク着用が困難な場合や、こどもで熱中症等のリスクがある場合などが考えられます。
マウスシールド等は、飛沫飛散防止効果は限定的とされておりますので、より安全とされるマスクの着用を促してください。
店舗で表示を用意できない場合は、こちらのサンプルを活用して表示してください。
店舗入り口付近に必ず表示してください。
表示の内容としては、例えば「発熱や軽度であっても風邪の症状等体調が優れないお客様はご入店をお控えください」のような内容が望ましいと考えます。
この基準では、来店者から体温確認や体調の確認は必ずしも必要としておらず、表示のみで構いません。
ただし、可能な範囲内で来店者からの聞き取りの対応を行っていただくことが望ましいと考えます。(アピール項目)
対応方法
いずれか1つはチェックが必要です
常にマスクを着用している状態が想定され、飲食の場面よりも感染リスクが低いと考えられることから、具体的な乗車人数の制限は設けていません。

食事・店内利用

「飲食時以外」とは、食べ物や飲み物を口に運んでいるとき以外の全ての場合です。特にも会話の際には必ずマスクを着用する「マスク会食」を促してください。
いずれか1つはチェックが必要です
別図を参照してください。(基準7~9共通)
アクリル板等は、次の大きさを目安に換気の際の空気の流れに注意して設置してください。
高さ:別テーブルで座る来店者の目を覆う程度の高さ以上
幅 :テーブルと同程度の幅以上
背中合わせの場合でも、1m以上の座席の間隔が確保できない場合はアクリル板等の設置が必要です。
着座した際の座席の中心と座席の中心の間隔が1m以上確保されているか確認してください。(基準8,9において同様)
いずれか1つはチェックが必要です
次の大きさを目安に換気の際の空気の流れに注意して設置してください。(基準8、9共通)
 高さ:テーブルで座る来店者の目を覆う程度の高さ以上
 幅 :テーブル又はカウンターと同程度の幅(対面席の場合)
 奥行:テーブル又はカウンターと同程度の奥行(隣席の場合)
 また、材質の選定にあたっては、火気や熱を発する機器から十分な距離をとり、難燃・不燃性のものを選ぶことが望ましいと考えます。
いずれか1つはチェックが必要です
カウンター越しの対面での接客を行う場合、まずは、アクリル板等の設置を検討してください。
上記の取組が困難な場合は、料理の提供時も含め、利用者の正面に立たないように注意し、カウンター越しに対面する利用者と従業員との距離を1m以上確保してください。
食品や食器・器具に複数の人が隣接することによる感染リスクを低減するため、大皿は避けることが望ましいと考えます。
人数分の取り箸などを用意することでも差し支えありませんが、感染リスク低減の観点から1度に複数の利用客が食品等に触れないようご留意ください。
いずれか1つはチェックが必要です
「こまめに」の頻度とは、利用状況等に応じながら適切に判断いただくことが望ましいと考えます。
トイレの形態
食品衛生法の許可申請の際に、使用を想定して申請した部分が確認の対象となります。
蓋が無い水洗トイレの場合、この基準では蓋の設置までは求めていませんが、感染リスクが低減されていない状態であることを認識いただいたうえで、手洗い、手指消毒を行うよう表示し、十分な換気を行ってください。
いずれか1つはチェックが必要です
飲食しながらのカラオケにおいても、カラオケ時の条件であるマスク着用やマイクの清拭消毒のほか、アクリル板の設置など、本認証基準の条件を満たしてください。

従業員の感染症予防

業務開始前には必ず検温や体調確認いただき、発熱症状等のある従業員は出勤を停止する対応が必要になります。また、確認結果の記録までは求めていません。
従業員等に感染者等が発生した場合、県に報告の義務はありませんが、保健所に相談のうえ、当該従業員の出勤停止のほか、感染対策のための適切な対応をお願いいたします。
「こまめに洗濯する」の頻度とは、汚れた場合や、担当する業務の内容によって洗濯頻度を変えるなど、使用状況等に応じながら適切に判断いただくことが望ましいと考えます。

施設・設備の衛生管理の徹底

いずれか1つはチェックが必要です
該当しない場合は25へ
ビル管理法に基づく換気基準を満たしているがわからない場合は、ビル管理者に御確認下さい。(ビル管理法対象施設:商業施設の場合3,000㎡以上)
なお、基準25を満たすことで差支えありません。
いずれか1つはチェックが必要です
該当しない場合は24へ
二酸化炭素濃度測定は必須ではありません。30分に1回、5分程度、2方向の窓を全開にするなど、認証基準に基づく管理の徹底をお願いします。
なお、二酸化炭素濃度測定器(CO2センサー)を設置し、適切な状態を確保いただくことが、より望ましいと考えます。(アピール項目)
<飲食業で他人と共用し接触が多い部位>
テーブル、椅子、メニューブック、調味料、ドリンクバー、ドアノブ、電気のスイッチ、タッチパネル、卓上ベル、レジ、蛇口、手すり、便座、洗浄レバー、コイントレイ、券売機、エレベーターのボタン、アクリル板、透明ビニールカーテン、パーティションなど
「こまめに消毒する」との頻度は、利用者の入れ替え時など、使用状況等に応じながら適切に判断いただくことが望ましいと考えます。

感染者発生に備えた対処方針

いずれか1つはチェックが必要です
店舗内で感染等が発生した場合、いち早く濃厚接触者を特定し連絡できるようにすることが、感染拡大を防止するうえでは非常に重要ですので、来店者名簿の作成が非常に重要となることをご理解いただき、記載に協力いただくよう、来店者への要請をお願いします。
なお、来店者名簿の記載を拒否された場合、無理強いまでは求めていませんが、感染等が発生したときに来店者が特定できない場合は、保健所の判断により店舗名が公表される場合があることを御理解くださいますようお願いします。
認証施設で入店した日時が特定できれば、お名前(苗字だけでも可)と電話番号のみで差支えありません。
また、予約制など、そのほかの手段で来店者を特定し連絡できる場合は、来店者名簿を作成する必要はありません。

アピール項目

アピール項目には、上記28項目に加えて、店舗独自で感染対策を行っている取組について適宜記載してください。
アピール項目に記載した取組は、認証店舗情報に合わせてホームページで紹介します。